


縁起物の代表格の張子は江戸時代に庶民へ広まり、神社の境内で開かれる縁日やお祭りの時などで人気の玩具でした。
だるまや招き猫などを中心として未だ人気は衰えず、日本全国広く愛されている存在なのは言うまでもありません。
ところがその体験となると機会が殆ど無いことに気づきます。
日本人の職人が殆どいないからです。
張子のほとんどは有名な産地か海外で作られて出荷されるので、体験の機会を提供できるのは地域でひっそり活動する職人なのです。
ですからこの体験は貴重です。

ただ体験するだけではなく、職人の生の声を聞くことができます。
ぜひ皆さん奮ってご参加ください!
午前の部10:30〜12:30 定員10人
午後の部13:30〜15:30 定員10人
開催概要・お申込み方法
主催 北土舎
Tel 070-1390-3053
会場 (🅿あり)
レンタルスペースNARUSE
千葉県いすみ市大原8754-1